ゴムは生活の身近に様々なものが存在していますが、天然ゴムか合成ゴムかによって分けられています。
天然素材となる天然ゴムには、どういったものに使用されているのか気になるところでしょう。
そこで今回は、天然ゴムにはどういった用途があるのか紹介していきますので是非参考にしてください。
▼天然ゴムの特徴
天然ゴムは、ゴムの木の樹液から精製されるものです。
ゴム本来の弾力性や耐摩耗性に優れている他に、引裂きに強いものとなっています。
一方で、熱や油には弱く加工しにくい欠点があるようです。
水などには強く耐久性は良いですが、熱や油などに対しては耐久性が低くなってしまいます。
▼天然ゴムの用途
天然ゴムは、耐熱性・耐油性が低いですがどういったものに使用されるでしょうか。
向いていないものは、合成ゴムが使用されることになるようです。
主な用途は以下の通りとなっています。
・トラックやバスのタイヤ
・ホース
・履物やベルト
・一般工業用品
・輪ゴム
・手袋
▼合成ゴムの用途
薬品や熱、油に弱い天然ゴムに変わって医療現場などに使用されることが多いのが合成ゴムです。
機械や自動車部品などに使用されることが多いでしょう。
▼まとめ
天然ゴムは、耐熱性・耐油性がないので関りのない場所で活躍されています。
医薬品などにも弱いので、医療現場で使用されているものは合成ゴムであることが多いでしょう。
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未経験歓迎ですので、気になる方は是非一度お問い合わせください。