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天然ゴムの耐熱温度はどのくらい?

query_builder 2025/07/03
コラム
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ゴムには大きく分けて、天然ゴムと合成ゴムに分かれていますがどれほどの耐熱温度か把握している方は少ないのではないでしょうか。
それぞれの特徴がありますが、天然ゴムは熱に弱いので合成ゴムに比べると耐熱温度は低いようです。
そこで今回は、天然ゴムはどれほどの耐熱温度なのか解説していきますので是非参考にしてください。

▼天然ゴムは熱に弱い?
天然ゴムは弾力性や引裂きの強さなどに優れていますが、熱や油には弱い傾向にあります。
熱にあまり関係しない、手袋やタイヤなどの車の部品に使用されることが多いようです。
ゴム自体が熱に弱いイメージを持っている方が多いですが、合成ゴムの方が耐熱性には優れています。

▼天然ゴムの耐熱温度
天然ゴムは、プラスチックなどと違いハッキリとした耐熱温度はあまりないようです。
熱硬化性のものとなるので、限界温度を超えると軟化したり機械的性質が低下したりします。
周囲に付着したり、変形したりとなるので耐熱温度を決めるのは難しいでしょう。
高温使用限界としては、物によって様々ですが50~120度と比較的低いものとなります。

▼合成ゴムの耐熱性は?
天然ゴムの耐熱性は低いですが、フッ素ゴムやシリコーンゴムなどは耐熱に優れているものもあります。

▼まとめ
天然ゴムの耐熱温度を決めるのは難しいとされていますが、熱に弱いので比較的低い温度となっています。
最高でも120度が限界となるようです。
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気になる方は是非一度お問い合わせください。

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